退職代行を使った人の「その後」は、思ったより普通に生きている
結論から先に書きます。
パーソル総合研究所が2025年12月に発表した「離職の変化と退職代行に関する定量調査」によれば、退職代行を使って辞めた人のうち「その後トラブルが発生しなかった」と答えた人は約5割。トラブルがあったケースでも最多は金銭トラブルで、「次の会社に入れなかった」「業界から干された」という類の話は主流ではありません。
出典: パーソル総合研究所「離職の変化と退職代行に関する定量調査」(2025年12月)
私自身の4年後も、大きな事件はありませんでした。退職代行Jobsに依頼した翌日から会社とのやり取りは一度もなく、有給消化も離職票も源泉徴収票も、担当者経由で完結しました。そのあと1ヶ月実家で休んで、プログラミングスクールに4ヶ月通って、転職活動を2ヶ月して、エンジニアとして働き始めました。いまはリモートと出社のハイブリッドで、通勤は週に数回だけ。残業もほぼゼロです。
派手な逆転劇ではありません。ただ、あの毎日から確実に抜け出した。その一点に関しては、4年経ったいまも「使って正解だった」と思っています。
退職代行利用者は「特殊な少数派」ではなくなった
「退職代行を使う人って、社会的にちょっと変わった人なんじゃないか」——私自身、送信する直前まで、どこかでそう思っていました。
でも、数字を見ると印象が変わります。
マイナビ転職「退職代行サービスに関する調査レポート」(2024年10月):直近1年間に転職した人のうち、退職代行を利用したのは 16.6%。20代では 18.6%、営業職では 25.9%。
東京商工リサーチ「退職代行による退職の企業側実態」(2025年6月):退職代行で辞めた人を受け入れた経験がある企業は、全企業で7.2%、大企業に絞ると 15.7%。大企業の6〜7社に1社は退職代行経由の退職を経験している計算です。
エン・ジャパン「7700人の退職代行実態調査」(2023年10月):退職代行の認知度は全体で 72%、20代に限れば 83%。
パーソル総合研究所(2025年12月):離職者のうち退職代行を使った人は 5.1%、おおむね20人に1人。
出典: マイナビ転職「退職代行サービスに関する調査レポート」(2024年10月)
出典: 東京商工リサーチ「退職代行による退職の企業側実態」(2025年6月)
2021年の私が同じデータを持っていたら、もっと早く依頼していたと思います。2020年代前半の頃は「退職代行を使った人」の情報がSNSにほとんど落ちておらず、体験談を探しても空振りばかりでした。この4年で、退職代行は「一部の特殊な人が使うもの」から「普通の選択肢のひとつ」に静かに変わりました。
辞めた直後に多くの人が感じること
退職代行を使ったその日、真っ先に感じたのは解放感でした。
月曜の朝10時15分、LINEに「会社へ退職を伝えました」の通知が届いた瞬間、胸の奥でずっと石になっていた何かが、すうっと消えた。布団の中でスマホを握りしめたまま、しばらく動けませんでした。泣いたわけでもなく、喜んだわけでもなく、ただ呼吸が深くなった。
朝起きて通勤しない。スマホの着信音が鳴らない。会議前に動悸がしない。——この「何も起きない平日」のありがたさは、追い込まれた経験がある人にしか分からない感覚だと思います。
ただ、解放感だけがやって来るわけではありません。
パーソル総合研究所の調査では、退職代行を利用した人のなかに「申し訳なさ」「裏切り者になったような感覚」を抱える人が多いことが定性的に示されています。
出典: パーソル総合研究所「離職の変化と退職代行に関する定量調査」(2025年12月)
私自身、3日目くらいに「同期に迷惑をかけたんじゃないか」「引き継ぎが中途半端だったな」という後ろ向きの気持ちが急に湧いてきました。解放感→罪悪感→解放感、の順で波が来る。
この罪悪感は、心が壊れているサインではなく、むしろ正常な反応だと思っています。あれだけの環境にいた人間でも、辞める瞬間に誰かに悪いと思える。それはもう、十分すぎるほど誠実な働き方をしてきた証拠です。
転職活動への影響は、思ったより小さい
退職代行を使うときの最大の不安は、これだと思います。「次の会社に、バレたら不利にならないか」——。
結論から書きます。数字で見るかぎり、ほとんどの企業で影響はありません。
東京商工リサーチが2025年6月に発表した調査によれば、退職代行で辞めた人の採用活動への影響について企業に聞くと、回答は以下のとおりでした。
出典: 東京商工リサーチ「退職代行による退職の企業側実態」(2025年6月)
4社のうち3社は、退職代行を理由に採用姿勢を変えていません。マイナビ調査では20代の利用率が18.6%、営業職は25.9%。「20代の営業なら4人に1人が使った可能性がある」人材プールに、企業の側がひとつずつ不利を付けていたら採用が回らない——その現実的な側面もあります。
私自身、退職代行を使って辞めた7ヶ月後、プログラミングスクール経由でエンジニアとして転職しました。面接で前職を聞かれたことは何度もありましたが、「退職代行を使ったんですか」と突っ込まれたことは一度もありません。履歴書には「退職代行を使った」と書く欄はないし、企業が前職に照会することも基本的にはありません。
もちろん、いままでの退職回数が5回、10回となれば話は別だと思います。でも、1回や2回の利用で人生が詰むことは、統計的に見てもまずありません。
収入や働き方の変化
退職代行を使った直後の家計は、正直に言うと細くなります。
私の場合、退職後すぐの転職はしませんでした。1ヶ月の休養、4ヶ月のプログラミングスクール、2ヶ月の転職活動——合計7ヶ月、まともな給料がない時期がありました。スクール費用は給付金制度で半分以上が戻ってきましたが、生活費は貯金を取り崩した。
転職先での初任給は、前職より少し下がりました。未経験からエンジニアに転身したので当然ではあります。ただ、そこから4年経って、いまの年収は前職時代を超えています。短期的には下がったが、長期的には取り戻せた、というのが素直な実感です。
退職代行を使った人のその後の働き方は、人によってかなり分かれます。すぐ転職する人、私のように学び直しを挟む人、フリーランスになる人、休養期間を長く取る人——マイナビ調査では利用者の多くが20代〜30代で、ライフステージ的にも柔軟な選択ができる層が多い。「退職代行を使う=即転職」と決めつける必要はありません。
メンタル・体調の変化
在職中、私は常備薬として頭痛薬を持ち歩いていました。
月曜の朝は頭が痛かった。会議前も痛かった。週末、金曜の夜だけは体が軽かったけれど、日曜の夕方にはもう胃が重かった。「サザエさん症候群」という言葉がありますが、私の場合は金曜の夜からすでに月曜が始まっていました。
眠れない日も多かった。布団に入ると、翌日の会議で詰められるシーンを何パターンも脳内でシミュレーションしてしまう。朝は4時か5時に目が覚めてしまうのに、起きる時間になると一気に体が動かなくなる。週3回は「有給を取る理由を何にしようか」と考えていました。
退職代行を使って辞めた翌日、頭痛薬を初めて飲み忘れました。それから2週間、気づいたら1度も飲んでいなかった。病院に行ったわけでも治療したわけでもありません。ただ、毎朝あの会議室に行かないだけで、頭痛が消えた。
身体は正直です。ストレス源から物理的に離れたとき、人間の回復力は想像よりずっと強い。逆に言えば、あの環境にあと3ヶ月いたら、頭痛だけでは済まなくなっていた可能性も十分あります。
家族や元同僚との関係
退職代行を使うとき、最後まで気になっていたのは「親にどう伝えるか」でした。
私は、退職が成立した翌日に、実家の母に電話をかけました。事前には何も伝えていませんでした。30近い息子が2年勤めた会社を辞め、さらに転職先を1年足らずで辞め、しかも自分の口で伝えられずに代行を使った——心配と落胆を同時に与えるんじゃないかと、ずっと思っていました。
受話器越しに事情を話しました。パワハラのこと、メンタルが限界だったこと、退職代行というサービスを使ったこと。母は、ひととおり黙って聞いてから、こう言いました。
それだけでした。「なぜ早く言わなかった」も、「次はどうするの」も、ありませんでした。電話を切ったあと、また涙が出ました。悲しい涙ではありませんでした。
後から聞いたところによると、母は私の変化にうっすら気づいていたらしい。帰省したときの顔色、電話の声のトーン、LINEの返信の遅さ——「もう限界なんじゃないか」と、心のどこかで覚悟していたそうです。
元同僚との関係は、ほとんどの人とは自然に疎遠になりました。お世話になった先輩2人にだけ、後日LINEで事情を説明しました。1人は「よく頑張ったよ」と返してくれて、もう1人は既読のまま返信はなかった。全員から理解される必要はない、と4年経ったいま思います。関係が続く人だけ続けばいい。
後悔した人はどのくらいいるのか(3つのパターン)
後悔がゼロだった、と言うつもりはありません。私自身にも、4年間の中で「あのときもう少しこうしていれば」と思ったポイントはあります。
パーソル総合研究所の調査では、退職代行利用後のトラブルとして最も多かったのは金銭トラブルでした。逆に「トラブルなし」も約5割で、利用者の大半は致命的な問題を抱えずに次に進んでいます。
出典: パーソル総合研究所「離職の変化と退職代行に関する定量調査」(2025年12月)
私の観察と調査データを合わせて、後悔しがちなパターンを3つに整理しておきます。
パターン①:引き継ぎ関連の連絡が、数週間続いた
対策: 事前に「私物で持ち帰りたいもの」「返却すべき貸与品」をメモしておく。依頼時に担当者へ共有すれば、郵送指示もスムーズになります。
パターン②:罪悪感が数ヶ月続いた
この種の罪悪感は、転職先で新しい日常が始まると自然に薄まっていきます。私の場合、プログラミングスクールで朝から晩まで手を動かしているうちに、気づいたら前職のことを考える時間が消えていました。頭で消そうとするより、別の環境で別のことに集中するほうが効きます。
パターン③:次を決めずに辞めて、貯金が先に尽きた
対策: 最低3ヶ月分、できれば6ヶ月分の生活費は手元に残しておく。雇用保険の給付金や任意継続の保険料、国民年金への切り替えなど、退職後に発生する固定費は意外と多い(詳細は次のセクション)。
逆に、「使って良かった」と感じる瞬間
退職代行を使って良かった瞬間を、日付と風景で書いておきます。
月曜、14時ごろ。退職成立の通知から4時間後。私は実家のリビングで、テレビをつけずに窓の外を眺めていました。空はよく晴れていて、平日の昼間の住宅街は信じられないほど静かでした。郵便屋さんがバイクで走っていった。子どもが帰ってくるにはまだ早い時間。この景色を、平日に、布団以外の場所から見たのは何年ぶりだろう、と思いました。
この瞬間のためだけに、27,000円を払ったと言っても過言ではありません。
マイナビ調査では、退職代行を利用した経験がある人のうち、74.2%が「また機会があれば利用したい」と回答しています。
出典: マイナビ転職「退職代行サービスに関する調査レポート」(2024年10月)
一度使って後悔した人が大半なら、この数字にはなりません。「辛い環境から離れるための手段として、実感として効いた」と多くの人が評価しているからこそ、リピート意向がここまで高くなる。私の窓の外の景色は、たぶん、この74.2%の人たちがそれぞれ持っている記憶の一つだと思います。
✓ 筆者が実際に利用したサービス
退職代行Jobs(ジョブズ)
¥27,000 / 顧問弁護士×労働組合連携 / 24時間即日対応
筆者・ヒロの4年後:時系列で振り返る
この記事で私が誠実に提供できるのは、自分自身の時系列です。架空のケースを足すのではなく、私の4年間をできるだけ具体的に書きます。
退職後4年間の歩み
退職翌日(2021年12月・月曜)
母に電話、実家へ帰る決意
1週間後
実家で眠り、頭痛薬を飲まなくなる
1ヶ月後
何もしない1ヶ月、次を考え始める
2ヶ月後(2022年2月ごろ)
プログラミングスクール申し込み
5ヶ月後
スクール卒業、転職活動開始
7ヶ月後(2022年7月ごろ)
自社開発の会社にエンジニアとして入社
2026年4月現在(退職から約4年4ヶ月後)
エンジニア4年目、ハイブリッド勤務
退職代行を使った日のことは、いまでもはっきり覚えています。ただ、覚えているのは「辛かった」記憶ではなく、「解放された」記憶のほうです。
4年経って思うのは、退職代行は「人生のリセットボタン」ではなく、「停止ボタン」にすぎないということ。停止したあとに何をするかで、その後の4年の景色は全然変わる。私の場合はたまたまエンジニアという次の仕事を見つけましたが、ルートはひとつではありません。
より詳しい退職当日のタイムラインと背景は退職代行Jobs体験談に書いています。
後悔しないための5つの準備
ここからは、これから退職代行を使うかもしれない人向けの実務情報。公式ソースにリンクを張っておくので、詳細は必ず自分でも確認してください。
① 雇用保険の給付制限を正しく理解する
自己都合退職の場合、雇用保険(失業手当)は申請後すぐには出ません。
- 待機期間: 7日間(全員共通)
- 給付制限: 令和7年(2025年)4月1日以降の退職については、原則1か月に短縮。それ以前の退職は原則2か月。
- 過去5年以内に2回以上の自己都合退職があった場合は、3か月の給付制限。
2025年春以降の退職なら、「待機7日+給付制限1ヶ月」で支給が始まる計算になります。最低でも給付開始までの1〜2ヶ月の生活費は手元に残しておく前提で動きたいところ。
② 健康保険:任意継続・国保・扶養の3択
退職後の健康保険は、主に3つの選択肢があります。
- 任意継続: 退職日翌日から20日以内に申請。最長2年。保険料は原則、在職時の全額(労使折半の片側分が上乗せ)。
- 国民健康保険: 市区町村の窓口で手続き。前年所得ベースで保険料が決まる。
- 家族の被扶養者になる: 配偶者・親などの扶養に入る。収入要件あり。
どれが安いかは在職時の給与と世帯状況で変わります。市区町村の国保窓口で試算してもらうのが確実。
③ 国民年金の切り替え(14日以内)
会社員の厚生年金から国民年金へは、退職後14日以内に市区町村窓口で切り替え手続きが必要です。失業中は国民年金保険料の特例免除申請が可能で、審査に通れば保険料が免除または猶予されます。
月末退職だと翌月1日から第1号被保険者になります。タイミング次第で保険料の発生月が変わるので、退職日の設定も含めて担当者と相談するといいです。
④ 私物と会社貸与品のリストアップ
退職代行を使うと、退職日以降に会社へ出向かない前提になります。私物はできるだけ事前に持ち帰っておき、会社貸与品(PC、社員証、文房具、ロッカーの鍵など)は郵送で返却する流れになる。
私の場合、最終日の数日前に「何気ないタイミングで」私物を段ボール1箱分だけ持ち帰っておきました。ロッカー内の衣服は同期に頼んで後日引き取った。会社に取り残した物が多いほど、退職後のやり取りが長引きます。
⑤ 最低3ヶ月分の生活費
退職代行の料金(27,000円前後)だけでなく、退職後すぐは以下の固定費が発生します。
- 家賃・光熱費(通常通り)
- 健康保険料(任意継続なら在職時の約2倍)
- 国民年金(月額17,000円前後、免除申請可)
- 住民税(前年所得ベースで課税、退職後も請求が来る)
雇用保険が支給されるまで1〜2ヶ月のタイムラグがある前提で、最低3ヶ月、できれば6ヶ月分の生活費は確保しておきたいところ。
「その後」が不安なあなたへ:よくある質問
Q1. 退職代行を使ったことが、次の会社にバレますか?
履歴書や職務経歴書に「退職代行を使った」と書く欄はありません。前職が次の会社に照会することも基本的にはない。東京商工リサーチの調査では、企業の74.0%が「採用活動に影響なし」と回答しています。
Q2. 退職代行を使うと、有給は消化できますか?
有給休暇の取得は労働者の権利で、退職代行を使うかどうかとは独立した話です。多くの退職代行サービスでは、有給消化の希望も会社に伝えてくれます。ただし「交渉」自体は民間の退職代行では行えず、労働組合連携型または弁護士型の利用が必要になります。詳しくは依頼前に各社にご確認ください。
Q3. 会社から直接、電話や自宅訪問が来ることはありますか?
退職代行が「今後のご連絡はすべて当方を通してください」と会社に伝えるため、会社から本人への直接連絡は基本的に止まります。私自身、退職代行Jobsを使ったあと、元上司や元同僚から連絡が来たことは一度もありません。ごく稀に強引な会社では個別連絡が続くケースもありますが、その場合は退職代行の担当者に再度間に入ってもらいます。
Q4. 辞めたあと、すぐに転職活動を始めるべきですか?
人による、が正直なところ。私の場合は1ヶ月の休養→スクール→転職活動の順で、結果的に7ヶ月ブランクが空きました。すぐ転職したほうが空白は短くなりますが、メンタルが限界まで削られている状態で面接に臨むと、良い結果が出にくい。休養と転職活動のバランスは、貯金と相談して決めるといいです。
Q5. 退職代行を使った後、罪悪感が消えないのですが。
罪悪感が湧くのは、あなたが誠実に働いてきた証拠だと思います。パーソル総合研究所の調査でも、利用者の多くが「申し訳なさ」を抱えると報告されています。私自身も数ヶ月間は同じ気持ちを引きずりました。この種の感情は、頭で消そうとするよりも、次の環境で新しい日常を作るほうが確実に薄まる。辞めた直後の1〜2週間で解決しなくても、自分を責めすぎないでほしい。
最後に——送るだけでいい
2021年12月、日曜の22時10分。私は布団の中でスマホを開いて、退職代行JobsのLINEに一通送りました。
文面は、震える指で何度も書き直した。「会社を辞めたいです。パワハラに遭っています。月曜朝から出社できません」。たしか、そんな内容だった。
送信ボタンを押した瞬間、頭のどこかで「これで明日からあそこに行かなくていい」という感覚が確かにありました。不安はあった。でも、その不安よりも、解放の予感のほうが少しだけ大きかった。
あれから4年。いま、エンジニアとしてリモート勤務の日に昼休みで台所に立ちながら、当時の自分にひとつだけ伝えられるなら、こう言います。
退職代行の「その後」は、調査データで見るかぎり、8割方の人にとって致命的な事件は起きません。転職の不利は74%の企業で「影響なし」。再利用意向は74.2%。トラブルなしが約5割。数字は、あなたが思うほど悪い未来を予告していない。
残りの2割には、確かにしんどい瞬間もある。罪悪感、収入の一時的なダウン、引き継ぎのやり取り、貯金の不安。全部、起きうる。でも、起きたとしても乗り越えた人が大半だから、74.2%が「また使いたい」と答えている。
今日の夜、眠れない時間があったら、まずはLINEで相談だけしてみるのも手です。相談したからといって、その場で契約する必要はない。「こういうサービスがあって、こういう流れで進むんだ」と知っておくだけで、明日の空気は少しだけ変わります。
あなたの人生は、あなたのためにある。どうか、無理をしすぎないでほしい。
※本記事で引用している統計データは、本文中に記載した出典先の公表時点のものです。制度や手続き期限は変更される可能性があるため、実際の利用にあたっては公式情報をご確認ください。筆者ヒロの体験は2021年12月時点のもので、個人の感想です。